日本が直面している最大の危機は、経済指標の悪化でも、人口減少そのものでもありません。
「努力しても報われない」「挑戦すると損をする」「この国で未来を描けない」
そう感じる人が増えてしまったことです。私もその一人です。
政治の役割は、国民に我慢を強いることでも、市場にすべてを委ねることでもありません。
国が先に投資し、安心をつくり、挑戦を後押しし、成長を育てること。
それによって、夢を持てる社会と、誇りを持てる国家を同時に取り戻します。
演説中の上原まさひろ
国家の責任は、支出を削減することではありません。国民が前を向いて生きられる条件を整えることです。教育、医療、雇用、産業、インフラ。これらはコストではなく、未来への投資です。
財政は目的ではなく手段です。真の財政規律とは、支出を削ることではなく、成長と安定を生む使い方をすることです。積極財政とは、無制限な支出ではなく、明確な目的を持ち、回収可能な投資を行うことです。
国民にとっての便益とは、単純な経済効果に留まりません。データ社会となった現代において、暮らしの実態や将来への期待について包括的にエビデンスを取得し、真の国民の便益を追求する国家運営へと進化します。
日本に今不足しているのは「夢」、守らねばならないのが「誇り」。政治は、この二つを同時に支える責任があります。
守る国家 × 生み出す国家
国家基盤とは、国民の生活を守るだけでなく、挑戦が自然に生まれる土壌でなければなりません。
「失敗を恐れず、何度でも挑戦できる人材を育てる。」
「安心があるから、人は挑戦できる。」
「挑戦が特別な勇気を必要としない社会をつくる。」
「つながらなければ始まらない。」
「明確な経済成長ビジョンを示す」
夢は、制度で守る。
誇りは、政治で支える。
国が先に投資し、日本はもう一度前へ進む。
誰もが未来を描ける、6つの柱
家庭環境に左右されない教育機会の確保と、公的責任による教育・給食の完全無償化。
賃上げを前提とした経済運営と、社会保険料負担の軽減。手取りを増やします。
子育て・介護の社会化。家族を持つことがリスクではなく幸福になる社会へ。
地域医療・交通への重点投資。どこに住んでも希望が持てる国へ。
失敗しても立ち直れる社会保障と、年齢を問わない挑戦支援制度。
科学技術・AIへの国家投資と、次世代に資産を残す国家設計。
努力が報われる社会制度を守ります。
地域と人のつながりを国家が支えます。
日本人が培ってきた「食」を日本の誇りと再定義します。
文化を守り、次世代へつなぐ責任を果たします。
法・主権・信頼を守る毅然とした国家姿勢を貫きます。
1979年1月30日
福岡出身の大学教授の父と主婦の母のもと、母の実家のある大分県にて生まれる。
英語学者の父の仕事の都合で、生まれてすぐに山口へ。
兵庫県川西市・アメリカのマサチューセッツ州、そして現在実家のある兵庫県三田市と、転居の多い幼少期。
中学受験では、愛媛県の私立愛光中学・高校へ。親元離れ、寂しい寮生活の中、まるで兄弟のような同級生たちと、へたくそなサッカーに没頭しました。
実家での1年の浪人を経て、東京大学理科Ⅱ類に入学。大学2年次に、母が大病を患った影響で、大学3年次には医学部健康科学科に入学。
好きなサッカーや家庭教師のアルバイトは頑張りました。大学在学中には、イタリアンカフェの店員・すし店のカウンター業務をこなしながら、調理師免許も取得。
何とか東京大学大学院医学系研究科(保健学修士)修了。
医療の経営に興味を持ち、外資系の経営コンサルティング・ファームに入社後、野村證券(株)へ。証券アナリスト業務の激務の日々を過ごし、事業再生の業務も経験。興味は社会全体へと広がっていきました。
2011年の震災当時、証券会社の出張で関西にいました。地元にいて、地元のために生きたい。素直にそう思えたその時から準備を始め、2014年に塾を開業、翌年にはスタディクス株式会社設立。 個別指導塾と音楽教室の経営を行っています。
地域の見守りをする民生委員、日本一大きいとされる菅町会の副会長、地元の薬師堂の役など、様々な地域活動のお役目を頂戴し、毎日が勉強、成長の糧になっています。
2017年、前川崎市議会議員・廣田健一先生の後継として名乗りを上げ、2019年4月の統一地方選で多摩区の6,869名の方からの付託をいただき議員活動を開始。
老若男女が住まう多摩区において、たくさんの思いやりに出会っています。一つの立場、自民党会派に属する市議会議員としての立ち位置に自らを縛り、これからの多摩区、ひいては川崎、そして日本の将来を考え、行動する覚悟です。
市議会議員として、地域の課題に向き合う日々。
地域の思いを行政に届け、議会で訴える中、課題解決の前に立ちはだかる「法の壁」。
どう考えてもみんなのためになる。そんな未来への投資を行おうとしても、妨げる「財務」の壁。
経済的な停滞の中、日本人として夢を持って頑張って生きていくには難しい閉塞感。
そして、経済大国としての姿も翳るなか、安全保障に不安を感じる声が高まる。
日本人としての誇りを見つめ直す時期が来ています。
いま、私たちが日々送る実生活に沿った法に、
私たち日本人が胸を張って生きやすい国に。
その思いのもと、上原まさひろは、2025年自由民主党衆議院議員支部長に手を挙げました。
上原まさひろ